JTB個人情報漏えい、中国と不審な通信が見つかる。やはりいつものパターンか・・・

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JTB流出、香港と不審通信…中国が攻撃関係か

大手旅行会社JTBの顧客情報流出問題で、ウイルスに感染したサーバーが、中国・香港と不審な通信をしていたことがわかった。

今回のサイバー攻撃に使われた2種類のウイルスのうち一つは、過去の攻撃でも中国国内と通信しており、専門家は「今回の攻撃も中国が関係している可能性がある」と指摘している。

JTBや関係者によると、取引先の全日空の関連会社を装った「標的型メール」の添付ファイルにウイルスが仕込まれ、JTB子会社のパソコン計6台、サーバー2台が感染。サーバーの1台が外部と不審な通信を行ったことから被害が判明し、調査の結果、通信先が香港だったことがわかった。

今回の攻撃では、パソコンやサーバーを遠隔操作したり、情報を盗んだりする2種類のウイルスが使われた。
情報セキュリティー会社ファイア・アイによると、うち1種類は、2012年頃から日本の政府機関や企業を狙った標的型攻撃に使われ始め、過去の日本や台湾、東南アジアへの攻撃を分析した結果、中国・江蘇省、広東省と不審な通信を行っていたことが明らかになっている。

このニュースに対するみんなの声

・うちの会社でも標的型攻撃の対策を考え始めたわ。

・心理テクニックも使ってるしかなり高度だよねぇ・・

・バックドアがあるPCが多いので中継地にされている可能性もあると思いますが、まあ中国の民間データブローカーあたりというのが妥当な線なんでしょう。

・大抵中韓を疑っておけば間違いない

・聞いてもやっぱりかという感想しかでない。

・個人情報を簡単に考えすぎ。過去にも色々あるのにどうして自分だけは大丈夫だと思えるのか?
 漏れた情報一人に対し100万円の賠償が妥当。

・いまはサイバー戦争状態。

・中国のハッカーすごいから、本当に危ないよな。

・中国だよね。
 そんなことはわかってた。

・へぇ、日本語辞書も使い始めたんだな。やっかいなこっちゃ。

・どこからであれ、個人情報を扱う企業が自己防衛出来ていないことに問題があると思うけど。

・最近、企業の不手際で個人情報が盗まれてる。盗まれる企業自体が犯罪者だ。
 利用者の個人情報を的確に管理してない、管理できない行為ことが犯罪だ。


【過去記事】

JTB、顧客情報793万人分を流出!?不正アクセスで情報漏えいか。賠償はどうなる?

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