東アジア最古「キトラ古墳壁画」天文図が初公開!9月14日には「四神の館」で一般公開へ

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「キトラ古墳壁画」天文図を初公開 奈良・明日香村

文化庁は10日、奈良県明日香村の修復施設で修復中の東アジア最古とされるキトラ古墳壁画の天文図(7世紀末~8世紀初め)を報道関係者に公開した。古墳の石室内にある天文図は、はぎ取り前の写真は過去に公表されたが、実物が公開されるのは初めて。

キトラ古墳の天文図は漆喰(しっくい)上に金箔(きんぱく)と朱線で、黄道(こうどう)や天の赤道と74の星座が描かれている。古代中国の洛陽か長安付近で観測、製作された天文図を基に描かれたとされる。

保存のため平成19年7月~20年11月に113片に分けてはぎ取られ、修復施設で酵素や紫外線を使って汚れを落とすクリーニングが行われている。作業は現在最終段階で、黄道や天の赤道などを示す朱色の4つの円や、直径6ミリの金箔を使った星座もはっきりわかる。

文化庁は今年9月24日、同村の国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内にキトラ古墳壁画の保存施設「四神(しじん)の館」をオープン。天文図のほか朱雀(すざく)や玄武(げんぶ)などの壁画を順次公開することにしている。

このニュースに対するみんなの声

・昔の人って本当にすごいと思う

見てみたい

・「見てみたい」とは思うんだけど……大丈夫かな?
 高松塚古墳みたいに、状態が悪化した――みたいにならなければ良いんだが。
 保存状態が保たれる事を願いたいね。

・こういう天文図を作製した昔の人もすごいと思うが、これほど昔のものをはっきりと見えるように修復できる現代の技術もまたすごいと思った。
 一般公開される機会があるならば是非見てみたい。

・実物でなくても写真でもいいから見てみたいです。

遥か昔にこんな素晴らしい壁画が描かれていたなんて、悠久の歴史に胸が鼓動する。見てみたい。

・昔は凄い夜空だったんだなぁ!
 当時の人たちもそれを見てロマンを感じていたんですね。

・昔も今も、星空や宇宙に憧れやロマンを抱くのですね・・・

・この壁画が、何かと判断出来たこと自体、昔の人と話が出来たみたいで素晴らしいです

写真でもいいから、細かく見たい。

・いつか東京のほうで公開されることを願います。

発見当初の鮮やかな天文図や、東西南北の四神など、文化庁の失態で、貴重な史料がボロボロ。
 もう甦らないと思うと、悔しい。

・必ず見に行きます。

・国内には未だに数多くの、貴重な文化遺産が予算の関係上?無造作にされている….
 地方レベルでは無く、国として予算を確保し、将来の子供達に夢や希望を与える取り組みは、出来ないものでしょうか….

・古代のひとがどう夜空を眺めてたのか思いを馳せる・・・
 まさにロマンですな。

・平安時代に超新星爆発を起こしたとされている、あの星は載っているのかな?

・昔の中国人は優秀だよね。日本人の教師だったのだから。なぜ中国人は馬鹿というか、原始人的に退化したのだろ?

・田舎だったキトラ周辺が近代的な公園に大改造されてた。

・大陸出身者で日本の国家建設に尽力した人だったのかな。
 当時の人も見る場所によって星座の見え方が変わることは知っていただろうから、故郷の星空の下で眠らせてあげたいと思って描いたのならロマンがある。

・9/24保存施設「四神(しじん)の館」オープンだと!?

・貴重な遺産を劣化させないようにお願いします。後世に伝えるためにも。
 まだまだ発見されていない歴史的遺産って有るんだろうな。日本て古い国なんだなあって改めて思いました。

・キトラ古墳壁画のうち、これまで修理のために公開されてこなかった天井の天文図がほぼできあがり、文化庁の古墳壁画保存活用検討会の委員と報道陣に公開されました。
 バラバラにしてはぎ取ったものが、よくぞここまでつながったと関心します。

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