絶妙さの芸術「ロック・バランシング」という石積みアートがすごい

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ロック・バランシング

海外発祥の「ロック・バランシング」というアートが日本でも話題を呼んでいます。

ロック・バランシングという名前でピンと来るかもしれませんが、まさしく岩を絶妙なバランスで組み立てるアートです。

まずは見てもらうのがいいかな。
ロック・バランシングの一例をご紹介。

こんなやつ。
ただ石を積み上げるだけじゃないのがよくわかるものを挙げてみたよ。

石を積み上げるだけなら「面」を使って安定させれば良いけど、アートと呼ばれる所以は「点」で積み上げているところ。
当然、接着剤など石以外の物は使っていない。

不思議とも思えるような、絶妙なバランスで成り立っているらしい。

ロック・バランシングのやり方

ロック・バランシングは石さえあればどこでも出来るお手軽さも持っている。
河原などいろいろな大きさの石があるところならすぐに挑戦できるのも魅力だね。

ロック・バランシングの方法というかコツは、全体のバランスと「点」を使うこと。

上に乗せた石の重さで全体の重心を安定させていくので、1つずつ積み上げていくのではなく、複数の石を同時に乗せながらパランスを取っていく必要がある。
複数の石を包むように持って、少しずつバランスを見て手の中で修正していくイメージ。

そしてアート性として「面」ではなく「点」を使って乗せること。
「それでバランスが取れるの!?」と思われる構成を目指すと良いでしょう。
「面」だとのっぺりした感じになるので、接する点をより小さくすると

あとは不思議性。
例えば、下の石よりも数段大きいものを上に乗せると不思議感が増すように「すごさ」が出るようにしましょう。

ロック・バランシングアートの一例

ロック・バランシングを極めると色々な表現ができるようです。
ただ石のバランスを取るだけではなく、作りたい形に合わせて石のサイズや形を探して組み合わせることでいろんな表現を実現しています。

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