広瀬すず、山崎賢人主演『四月は君の嘘』実写映画化 感想&レビュー

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『四月は君の嘘』公開前のみんなの感想

『四月は君の嘘』の実写映画化に反対!

たくさんのアニメや漫画が実写化しているなかで、私は実写化自体に反対です。

現実では物理的に無理なこと。表現できない心の中。
それらを作者の思ったように自由に描くことができるからこそ、素晴らしい作品になる気がします。

描かれたキャラクターも、一人一人がオリジナルで、どんな俳優や女優が役をつくって演技をしても、たとえ感動はできても、原作より確実に劣化します。

そんな最中、原作もアニメも最高だった「四月は君の嘘」が実写化になって、本当にショックでした。

主人公の有馬公生がピアノを弾くときに、演奏で現れるカラフルな光や、大きな桜の木。温かさや冷たさを表す全体の色あいは、実写では表すことが出来ません。
いえ、やろうと思えば今の技術ならできると思います。しかし、現実の自然な情景に非現実的な不自然な情景は確実に調和しません。

だからこそアニメや漫画があるのだと思います。

監督自身も実写化反対だと聞いていたのに…

広瀬すずさんや山崎賢人さんが出演するから映画を見に行き、「四月は君の嘘」すごい良かった!と言ってる人に、原作を見てから言ってくださいと心から叫びたいです!

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