池松壮亮&菅田将暉、W主演の『セトウツミ』実写映画化 感想&レビュー

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『セトウツミ』公開前のみんなの感想

高2男子の日常が表現できるか「セトウツミ」

まさか「セトウツミ」が映画化されるとは思わなかった。

「セトウツミ」は少年チャンピオンで連載されていた、高2男子が放課後、いつも同じ河原で無駄話をして時間を潰すだけ、という漫画だ。
少し前でいうところの「THE 3名様」みたいな感じ(こちらもDVDに実写化された)。

高2男子のくだらない会話と関西弁のユルい掛け合いが楽しいのだが、これをどうやって実写化するのか。

舞台は常に放課後の河原だし、登場人物も普通の高2男子2人なので実写化は簡単に思えるかも知れないが、2人の微妙な距離感や空気感が自然に出せないと笑えない残念な内容になってしまう。

いつも漫画の実写化にはガッカリする思いしかなく、「今話題の俳優・女優をキャスティングするのはやめて!」と心の悲鳴を何度も上げたものだ。
それが今回は映画公開に伴い、予告動画がアップされているのを見たが…良かった。
こんな瀬戸、内海であって欲しいというイメージがそのまま投影されたキャラクターになっていて、原作で笑いどころをあらかじめ知っている自分でも、クスリと笑ってしまった。

高2男子のくだらないけれど楽しい日常が原作そのままに再現されているようなので、期待大だ。

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