初めて色のついた世界で我が子を見た父親。言葉を失い子供を抱きしめる姿に感動・・・

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色のついた世界を見た瞬間

「色覚異常」(色盲/色弱)という一般的な色彩感覚とは異なる色しか見えないというオーピー・ヒューズという男性。
色の区別がつかない世界で生きてきた彼が、初めて色のついた世界を見たときの映像が投稿された。

色覚が矯正できる眼鏡が開発され、その眼鏡をかけた時の映像です。
「Valspar」という製品で、この眼鏡を通すと色のついた世界が見えるのだという。

かなりの高額らしく、オーピーさんや彼の恋人が存在を知ったものの購入を一度は断念。
しかし彼の色のついた世界を見たいという願いを叶えたいと、彼の姉がネットで寄付を募り、そのお金で眼鏡を彼に送ったのだといいます。
この動画はその姉が、募金をしてくれた人々への感謝の気持ちを表すために投稿したものだそうです。

初めて見る世界を、子供と一緒に迎えた彼の驚きと感動が伝わってきます。

家に届いた矯正用の眼鏡。
周りには、色とりどりの服を着た子供たち。

今までの世界と違い、明るく色のついた世界を見たとき、彼は何を思ったのでしょうね。
言葉を失い、自分や、家、景色、そして恋人や子供たちをまじまじと見つめる姿が印象的です。

まさに「新しい世界」が見えた彼の感動は計り知れないですね。
想像もできませんが、言葉にできるものでもないのでしょう。

色覚異常の世界とは?

色覚異常といっても聞きなれない方も多いと思います。

色覚異常は先天性のものが多く、全人口の約5%の方がいるらしい。
その世界とはどんなものなのか?

次の画像を見てみると少しだけイメージがつきます。




寿司


この色覚異常を矯正する眼鏡はバルスパー社とエンクロマ社の共同開発ということです。

素晴らしいね・・・。
実用的な金額にはすぐにはならないのかもしれないけど、本当に夢を与える開発だと思う。

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