TM西川貴教が最近のハロウィンについてtwitterで苦言

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T.M.Revolutionの西川さんがハロウィンで仮装するのは小さな子供たちがするもので、大人がコスプレして街を歩くのはおかしいと発言しています。

ハロウィンは自分が子供のころはまったくといいほど流行っていなくて、時々外国の映画やドラマでかぼちゃ関係のお祭りかなという程度しかしりませんでした。

今でもハロウィンというのはいつごろから始まっていつ終わるのかを知らない状態で、最近になって10月末が終わりだとわかったほどです。

先日も渋谷で若者が仮装して道路を歩いていて、トラブルを起こしていますが、そもそもハロウィンでいい大人がわけのわからない仮装しているのか理解できません。

この季節になるとマスコミやお菓子業界やコスプレ関連やパーティ場などおそらくイベントを通じて商売になるとにらんだ業界が一斉に取り上げることも気にいりません。

ディズニーランドやUSJなど目的がはっきりしているところに家族連れや友達同志で仮装を楽しむのは理解できます。
夢の世界でみんなで盛り上がることは楽しそうで自分も参加してみたいぐらいです。


が、普通の道路で大人が仮装してハロウィンを楽しむ構図がどうしてうまれたのか理解に苦しみます。

西川さんの発言はだれもが楽しんでいるという風潮に対して見事に否定してみせてくれたのでスカッとしてします。
家庭で家族が楽しむことが基本であるともいっているのでまさにその通りです。

日本人の悪いところはすぐに流行に乗り遅れないように集団で行動したがるところです。
古くはワールドカップでの渋谷のスクランブル交差点でのばか騒ぎをDJポリスが見事になだめたことで注目されましたが、本来は公共の場で騒ぎ立てること自体間違っています。

今回のハロウィンのイベントはバレンタインデーの市場規模を金額的にも上回っているという報道もされています。
SNSの成長により仮装した姿をみんなに見てもらうために参加する人達が急増しているとも分析されています。

来年以降どのようになっていくのかわかりませんが、大人が似合わない仮装してふざけ合っていることは平和な時代の象徴かもしれませんが、もっとふさわしい過ごし方があるのではと思っています。

あとせめてゴミくらいは持って帰れって話ですね。

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