【RADWIMPS】洋次郎が俳優デビュー!その実力は・・・?

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6月6日公開の映画『トイレのピエタ』。
主役を務めるのは、なんと歌手「RADWIMPS」の野田洋次郎だという。

主題歌じゃなくて主演で、だよ?
これは驚き・・・!

『トイレのピエタ』は、漫画家手塚治虫が死ぬ前の日記の最後のページに書いていた作品の構想。
それを原案としての映画だけに、ここで洋次郎が使われるとは監督も思い切ったね・・・。

「RADWIMPS」を知らない人のために軽く説明すると、「生命」をテーマとした曲を広く扱うロックバンド。
ボーカル兼、作詞作曲をしているのが野田洋次郎。
RADWIMPSの要となる人物だね。

曲もいいが、やはり歌詞が素晴らしい。
個人的には「愛し」、「最大公約数」、「25個目の染色体」あたりが好き。

RADWIMPS2, RADWIMPS3 のアルバムがおすすめ。(たぶん思い出補正あり)


今回、洋次郎が演じるのは『トイレのピエタ』で主役の園田宏役。

監督の松永大司が目を付けたのだという。

 彼らが主演・園田宏役としてオファーしたのは、俳優ではなく、人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎。ヴォーカル&ギター、そして全作品の作詞作曲を手がける彼は、同時代の恋愛観や死生観を歌い続け、多くの若者たちから熱烈な支持を受ける存在。セールス的にもビッグヒットを連発する日本音楽界最重要人物の一人である。

 デビュー以来、音楽活動に専念してきた野田なので、出演交渉は難航を極めるかと思われたが、脚本を一読した野田は出演を決断。後に彼はその理由を、宏があまりにも他人とは思えなかったからだと語った。

MVでも独特の雰囲気を表現している洋次郎だから、俳優デビューと聞いてもうまくやりそうな感じがする。

とはいえ、やはり演技は素人だろうからそこに期待するわけではないが、あの雰囲気を映画の中に持ってこれば十分なのかもしれない。

映画を見た人はぜひ感想を教えてほしい。
自分も見に行ったら感想を書こうかな。

気になる今後の俳優業については、まだ明らかになっていない。
会見ではこう語ったらしい。

会見中、野田は流ちょうな英語で受け答えし、「『ピエタ』の世界を、世界中の方々に広めて頂けたらなと思います」と挨拶。
「今後の俳優活動は?」と問われると、
「今回は、自分の中では大きなハプニングでした。ですが後悔はしていません。非常に大きな経験をさせていただき、正しい決断だったと感覚的にわかっていました」
と話し、
「こういったピンとくる企画があればと思いますが、今は具体的なオファーがないので、may be yes, may be no(やるかもしれないし、やらないかもしれない)」
と明かしていた。

イチイチ英語がかっこいいすなぁw

あー、RADのライブ行きたい!



映画『トイレのピエタ』

キャスト
園田宏・・・野田洋次郎
真衣 ・・・杉咲花
横田 ・・・リリー・フランキー
さつき・・・市川紗揶
宏の母・・・大竹しのぶ
拓人の母・・宮沢りえ

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