20年ぶりに『フルハウス』復活!出演者の今は?

スポンサーリンク

アメリカのテレビドラマで人気を博した『フルハウス』がまさかの続編

フルハウス(フォース・シーズン)コレクターズ・ボックス [DVD]

「フルハウス」復活!20年ぶりに新作が製作

日本でも人気を博したテレビドラマ「フルハウス」が復活することがわかった。1995年に放送を終了してから、およそ20年ぶりに新エピソードが製作される。同番組でジェシーおじさんを演じていたジョン・ステイモスが、現地時間20日に放送されたアメリカのトークショー番組「ジミー・キンメル・ライブ」の中で明らかにした。

シネマトゥデイ 4月21日(火)16時32分配信

アメリカドラマと聞いて一度は耳にしたことがあるのではないかという『フルハウス』
名前を知らなくても、ワンシーンをテレビで見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。

確かに楽しみなニュース・・・だけど、基本的に過去のドラマの続編は地雷ですわな。

特に子役は成長したらアカン。
あのかわいらしかった子供がこんなになってしもた・・・!なパターンが多い。
というか子役がかわいいほど、どうしてもギャップが強くなる。

過去の設定を活かして大人になったキャラなんてなかなか上手く作れるものじゃないしねぇ。。。

が、期待はしたいところ。
どうなるか楽しみに待ってみましょうか。

今のアメリカドラマのような作りこまれたドラマではなく、あの頃のゆったりとしたギャグ交じりのドラマでの再会を希望します。

『フルハウス』キャストの今

ボブ・サゲット(ダニー役)

BobSaget
『フルハウス』での愛すべき父親、ダニー。

この役を務めたボブ・サゲットはアメリカで有名な司会として活躍している。
ボブ・サゲットが司会出演する番組は視聴率トップ10に入ることが多いという人気ぶり。

現在はナレーターやラジオ番組の司会も務めているみたいですよ。

また、彼はアメリカ唯一の強皮症に関する研究法人の一員であり、取締役員も務めています。
これは彼の姉が強皮症で亡くなったことに起因している模様。

オルセン姉妹(ミシェル役)


アシュレー・オルセン

メアリー=ケイト・オルセン

『フルハウス』のミシェル・タナー役を演じたのが生後8ヶ月の頃。
このときは交互に演じていたオルセン姉妹だが、『フルハウス』終了後はテレビ映画やオリジナルビデオの出演を中心として活躍した。

現在はファッションデザイナーとして活動。
2012年にはアメリカの経済誌『フォーブス』の「30歳未満で最も影響力が大きいファッション・リーダー30人」に選出されるほどになっている。

ちなみに、ファッションブランドを立ち上げたのは12歳のときだという。
どんな子供だったんだよ。。。

デイブ・クーリエ(ジョーイ役)

Dave Coulier

ジョーイ・グラッドストン役を演じたデイブ・クーリエは、『フルハウス』が良い影響だけを与えたわけではなかった。

『フルハウス』の終了と同時にレギュラー番組がなくなり、舞台では多くの観客に対し恐怖心を覚えてしまい約10年にわたって舞台に立てなくなってしまう。
芸人の一発屋みたいになってしまった感じかな。

その後は細々と役者をしていたが、2004年にテレビに復活。

『フルハウス』の共演者とは仲が良いらしく、特にボブ・サゲットとは30年来の付き合いだとか。

ロリ・ロックリン(レベッカ役)

Lori Loughlin

レベッカ役(ベッキー役)のロリ・ロックリンはもともとはモデルとして活動していて、広告やテレビCMで活躍していた。

彼女は『フルハウス』に限らずテレビや映画に出演しており、ここでブレイクしてどうのこうのというわけではなさそうだ。
これというものがあるわけではないが、『フルハウス』後も順調に女優を続けている様子。

ちなみに現在ではオリジナルキャストの半分が出演決定しているらしく、ロリ・ロックリンとは交渉中。
それに対してのロリ・ロックリンのコメントはこちら。

ロリは、製作側が公平さを示してくれたら、残り半分のキャストも再出演を望むだろうと言っている。彼女が考える公平さとは、ほかの出演者の出演条件がよければ、ほかのキャストも同等のものを求められるという条項を契約に盛り込むことのようだ。

シネマトゥデイ 2015年4月23日 10時44分

なかなか熱い。
こういうのは嫌いじゃないよ。

ロリ・ロックリンは当時、不遇だったのかねぇ・・・。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>