栗原類、発達障害を公表し本を出版。「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」

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栗原類、発達障害の本出版へ ブログで告知 過去に注意欠陥障害を公表

モデルでタレントの栗原類(21)が、発達障害だった自分がいかに世の中と向き合ったかをつづる「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」(KADOKAWA刊)を10月13日ごろに発売することが21日、栗原の公式ブログで告知された。

栗原はネガティブキャラで知られるが、2015年5月25日にNHK総合の「あさイチ」に出演した際、アメリカで過ごし始めた8歳の時に、発達障害の一つであるADD(注意欠陥障害)と診断されたことを公表している。

その公表した日、栗原はブログで「僕が発達障害者であっても、そうでなくても僕は僕だし 僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば それはコメディ俳優を目指している僕にとっては本望です」とつづっている。

このニュースに対するみんなの声

・芸能人のADD本って類い稀やな。

・お顔立ちが又吉先生と似てる。
 発達障害とかって、海外に行くと生きやすいって聞いたけど、どうなのかな。
 彼が日本にいるって事は、大差ないのかな。

こういう人は珍しくない。しかし、公表して本に出していく事は評価したいですね。

・有名人のカミングアウトは、とても意味があります。発達障害は、珍しいことではなく、用語もよく知られるようになりましたが、その実情はなかなか理解が得られません。
 栗原類さんは、子どものころ診断を受けたあとで、周囲のとても良い理解と支援を受けた時があり、また無理解に苦しんだ時もあったそうです。

まさかコメディ俳優を目指していたとは!

・「…僕の個性が人を笑わせられるほど面白いのであれば…」ってネガティブじゃ無いのが凄いよ。
 障害という個性が人に笑われる事に傷付き引き籠もってしまう人も多いのにポジティブなのは良い事だよ。

・発達障害について多くの人が理解を深める機会になるのなら、出版することはいいことじゃないかな。
 いろんな発達障害があるから、一概に活躍できるはずがないとか、決めつけられないと思う。
 コメディ俳優目指してるってのは驚いたけどね。

・人を惹きつける魅力のある人なら、何をしても、どんな人でも魅了される。
 個性的で繊細で、私は好きよ。

・最近になり少しずつ発達障害が認識されるようになったのかな。
 まだまだだとは思いますが発達障害の方が肩身が狭くなるような世の中にはなって欲しくない。
 こうして芸能人が本を出版される事で、もっと認識されるようになって欲しいです。

・自ら公表するというのは勇気がいること。

診断を受けたのがアメリカだったのが良かったかもね。
 向こうでは障害をギフトとして捉える人が多いし、個性としてくれるから。
 日本でもそういう考え方が増えたら良いなぁ。

・モデルという仕事をしている若い人がこういうことを告白して、本で意見を述べるというのは、勇気のある、誠実な行動だと思う。
 他方で、難しい問題だなと思うのは、発達障害を「個性」と言い切れるのは、広い意味での表現者だからこその特権だという点。
 つまり、99%の平凡な職業に従事している、あるいは無職の発達障害者がこれを読んだときに、どこまで自分の可能性やポテンシャルと結びつけて、リアルな勇気を得られるかというのは、また別の問題。

・一つの例としてすごくありがたいことだと思う。
 同じ障害名でも 症状や状況が違うため当事者の本はとても勉強になる人も多いと思う。

・21歳でこの行動力は障害とか関係なく凄いと思う。

・発達障害だからどうとか言うことはないけど、タロット占いの凄さが気になっている。
 やはりそういう能力が発達したのだろうか。

・実は自分もそうじゃないかと思ってます。

・こういう活動は良いと思う。
 同じような境遇で悩んでる人は沢山いると思うけど、少しでも助けにあると良いね。

・公表していく事で、世の中の人の多くの同じ悩みの人の力になります。

自分もADHDだが広く色々な人に知ってもらいたいと思うので芸能人が自分の事を公表して発信してくれるのはありがたいと思う

・この人、テレビで見ててそれっぽいとは思っていたけどやっぱりかぁ~。本、興味があります。

・これからも、栗原類くんを応援します。

・モデルさんだし、語学も堪能。
 たくさんの才能がある人なので、これからも色々な分野で頑張ってほしい人です。

・最近色々な病気や障害があるって気づいてから、人って何かしら当てはまるものがあるんじゃないかな?って思い始めている。
 俺はさしづめ回避依存っぽいけど、人って何かしら病んでいる気はする。

・発達障害は幼少時に親や先生からも受け入れてもらえず、非常に生きづらい状態で大人になり、仕事も長続きせずニートになるというパターンがとても多いと思います。
 当事者の方が本にする形で世間に声をあげるというのは、多くの方にとって心強いものになると思います。

・こういう本を子供に読ませたい。
 クラスに1人はいる発達障害の子にも優しくできるようになって欲しい。

・応援したくなるね

・度合いこそ色々あるだろうけど、みんななんらかの傾向はあるんじゃない? それが一定レベル以上の度合いになると障害と認識されるだけだと思うね。
 20〜30年以上前なら、ちょっと変わった奴とか、おもろい奴って沢山学校の教室にいた。

・誰にでもできることじゃないし、障害を公表するって芸能人だったとしてもすごく勇気のいることだと思う。栗原類さん純粋に好きだし、すごいなって思う。

・発達障害は16人に1人だから、クラスに2〜3人はいることになる。診断されずにちょっと変わり者みたいな人も。
 その方達が、生きづらい世の中ではいけない。
 凡人ではない並み外れた才能を生かせるようになってほしい。栗原さんはすごい。

・たまに自分もそうかなって思う。普通に働いてはいるけど

こうして、有名で活躍している人が好評することで本を読むまでいかなくても、同じような障害を持つ人への垣根が低くなるような気がする。

・故人では横山やすしさん、蜷川幸雄さん、立川談志さん、やしきたかじんさんも抱えていたという都市伝説が存在する。

・私が小さいころにはこういう病名(といって良いのでしょうか)はありませんでした。
 病名がついて、良かったと救われる方もいらっしゃると思うし、気持ちが楽になっている親御さんもいるように思う。

・ルイくんはいろいろあるのでしょうが、何かしら才能がある人だと思います。

・占師が向いてるなあ。

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